「古茂田守介 フォルムの求道者」

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画家、古茂田守介の画業が没後30年たったいま、注目されている。古茂田守介は、松山市の生れで猪熊弦一郎、脇田和に師事したが、昭和35年、42歳で病没した。抽象画一辺倒の美術界の中で、古茂田はひたすら身近なもの、色彩より形を求め続けた。
司会 斎藤季夫 渡辺雪子

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