「メイプルソープ ~生と死のエロスを撮る~」

2018年12月14日

黒人や同姓愛の衝撃的なヌードから、美しい花、優雅なポートレートまで
幅広いテーマの作品を残し、エイズで世を去ったアメリカの写真家・ロバ
ート・メイプルソープ。8年後のいま、彼への評価が高まっている。
デビューから死の間際まで撮り続けたセルフ・ポートレート、病の進行に
つれて増えていった花や彫刻などの作品など、彼の話を交えて現代アメリ
カ文化の一断面を象徴するメイプルソープの芸術を見る。
語り 山本和之
今週のギャラリー
「藤井達吉展」
「中西夏之展」
「伊万里展」 ほか

司会 桜井洋子アナウンサー 大岡玲1997