「東と西を融合した陶芸家 バーナード・リーチ」

2018年12月14日

今年、陶芸家バーナード・リーチの生誕110年を記念して各地で回顧展
が開かれる。リーチはロンドンの美術学校で留学中の高村光太郎と出会っ
たことがきっかけで日本に強く魅かれ、来日。茶会に出席し楽焼きを試み
るなど民芸運動にも参加。1920年以後はイギリスのセント・アイヴス
に登窯を築いて制作を行い、東洋の陶器の特質にイギリスの伝統を加えた
独自の作風を築く。まもなく21世紀を迎え新しい芸術への模索がさまざ
まな分野で行なわれる今、リーチの体験した文化融合の試みを改めて紹介
語り
今週のギャラリー
「第40回安井賞記念展」
「毛利元就展」 ほか

司会 桜井洋子アナウンサー 大岡玲1997