1997-04

新日曜美術館

「“叫び”はくり返された ~癒(いや)しの画家・ムンク~」

死の恐怖と不安を描き続けたノルウェーの画家エドワルド・ムンク。 その代表作「叫び」は1点だけではなく、何度も繰り返し描かれていた。 リトグラフ、パステル、油彩などの技法を変えて描かれた5点のバリエー ションを分析し「叫び」がムンクにと...
新日曜美術館

「紅白梅図屏風 光琳デザインは○と△」

今回は尾形光琳の大作「紅白梅図屏風(ビョウブ)」を取り上げる。画家 と光琳の研究者が、紅梅と白梅の間を川が流れるこの作品の歴史をたどり いろいろな視点から、この絵が傑作であるゆえんを検証する。研究者は新 しい発見としてこの絵の構図の基調は丸...
新日曜美術館

「 モナ・リザ なぜにあなたは微笑むの 」

美術史上、初めて描かれた微笑む肖像「モナ・リザ」。未だ解き明かされ ていない最大のテーマは、「彼女は何故微笑んでいるのか?」謎の微笑み と言われるその表情を多面的に読み解き、知られざるダ・ビンチに迫る。 アートシーン 「宮島達男の柿...