「美術館への旅 ~鹿沼市立川上澄生美術館~」

google

栃木県鹿沼市の中心を貫く黒川のほとりにある川上澄生美術館。木版画の詩人といわれる川上澄生の2000点に及ぶ作品をを所蔵している。川上澄生は英語教師のかたわら木版画を製作した。恋慕の情を自作の詩に託し絵と詩を一つの画面に融合させた木版画「初夏の嵐」は、棟方志功が版画を志すきっかけとなった作品として知られる。川上の作品が大好きだった父親の影響で、幼い頃から多くの作品に触れていたという作家・桐島洋子が、久しぶりにその作品と出会い新たに感ずる川上作品の魅力を語る。

アートシーン
「“オブジェ”降り立つ雨引きの里」
展覧会ピックアップ
「瀬川康男展」 ほか

キャスター(案内役)
石澤典夫アナウンサー
西村由紀江(ピアニスト・作曲家)

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする