2万5千枚の絵日記 ~日本画家・守屋多々志の軌跡~

今年11月に文化勲章を受章した、歴史画と古画の再現で知られる、守屋
多々志さん(89歳)は「日本院展」最高齢の日本画家である。守屋さん
が70年に渡って淡々と描き溜めてきた絵日記の数は2万5千枚に上る。
四季の移ろいから、戦争への思い家族の日常まで、独自の画風を確立する
苦悩の日々など、守屋さんのぼう大な絵日記に、人生の軌跡をたどる。

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