ニライカナイを夢見て ゾルゲ事件に消えた画家 宮城与徳

1941年に発覚したスパイ事件「ゾルゲ事件」に連座し、40才の若さ
で獄死、日本の画壇からも忘れ去られた未完の画家・宮城与徳。激動の時
代に生き、スパイ事件の陰惨なイメージとは裏腹の穏やかでやさしい孤独
感を漂わせた彼の絵を紹介しながら、ゾルゲ事件を題材に映画をつくった
篠田監督らの話によって、宮城与徳の波乱の生涯とその画業をたどる。

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