「風景に命をそそぐ 三岸節子のヨーロッパ」

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今年、生誕100年を迎えた洋画家・三岸節子。晩年、20年あまりフランスに滞在し、それまで本格的に手がけたことのなかった風景画の制作に情熱を注いだ。この時期の真情を克明に綴(つづ)った日記が、このたび初公開された。60歳をこえての異境での暮らし。孤独のなかで自己と向き合い、新しい境地を切り開いていった三岸節子の心の軌跡を、南仏、ヴェニス、ブルゴーニュなどの風景とともに、丹念にたどっていく。

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