「ガラス工芸家ルネ・ラリック 空間装飾への挑戦」

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息をのむような鮮やかな宝飾品や、ざん新なガラス工芸で知られるルネ・ラリック。アールヌーヴォーとアールデコの2つの様式で世界の頂点を極めながらも、その後は教会や百貨店などの建築や20世紀を象徴する豪華客船、オリエント急行の内装などを手がけ、時代を先取りする新たな美を生みだした。2005年3月に開館した箱根ラリック美術館を訪ね、ラリックの珠玉の名品と、ラリックが挑んだ華麗な空間装飾の魅力をさぐる。

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