「ミュシャ スラブ悠久の叙事詩」

アールヌーボーの寵児(ちょうじ)として19世紀末パリで活躍したチェコの画家、アルフォンス・ミュシャ。フランスで頂点に立ったが、50歳でその名声を捨て、祖国チェコに戻った。後半生、ミュシャは抑圧されてきたスラブ民族自立のために、その歴史と文化を描き続ける。番組では、祖国チェコのためにすべてをささげた彼の生涯に迫る。

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