「これが日本の洋画だ! 安井曾太郎 写真の探求」

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昭和を代表する洋画家、安井曾太郎。肖像画や風景画で数々の傑作を残し、安井様式と呼ばれる独自の画風を築いた。安井は留学先のパリで、セザンヌから20世紀の写実主義を学ぶ。見たものをただ正確に写すのではなく、細部を強調したり単純化して表現する。この考え方のもと現代日本を描く写実主義を確立しようと、安井は15年にわたり模索を続けた。安井様式はどのように確立されたのか。初公開の資料から創作の秘密を探る。

野見山暁治 田中淳 田口安男 後藤八郎 

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