「大岡信 美と生きる詩人」

戦後の日本を代表する詩人・大岡信。「折々の歌」を始め、評論の分野でも大きな足跡を残してきた。文学とともに深い関心を寄せてきたのが美術の世界だ。大岡はどんな難解な現代美術に対しても鋭い感性でその核心に迫り平易な言葉でその魅力を伝えてきた。また、多くのアーティストと交流し、文学と美術の壁を越えた深い共感に結ばれてきた。時代を共有してきた芸術家たちの証言を交え、大岡信がかかわってきた美の世界をたどる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください