2007-05

NO IMAGE 新日曜美術館

「銅版に刻まれた生 伝説の版画家・菊池伶司」

日本の版画が国際的に注目を集め、最も熱かった1960年代。一陣の風の様に颯爽と現れ、消えていった伝説的な版画家が菊池伶司(1946~68)である。1967年、菊池は21歳で銅版画を学び始め、わずか一年後に日本版画協会新人賞、シェル美術賞など...
NO IMAGE 日曜美術館

これが江戸のヴィーナスだ 初めて明かされる鳥居清長の全貌

喜多川歌麿と並ぶ浮世絵美人画の巨匠・鳥居清長(1752-1815)。「清長美人」と言われる八頭身に近い長身・優雅な美人像は「江戸のヴィーナス」と讃えられる。しかし、清長は六大浮世絵師の一人に数えられながら、作品の大部分が海外に流出し、研究が...
NO IMAGE 日曜美術館

あこがれと苦悩と 洋画家たちのパリ

第一次世界大戦直後、パリには300人を越える日本人画家が滞在していたという。フランス仕込みの鮮やかな色彩を持ち帰った者、次々と生まれる新しい美術の動きに刺激され日本の伝統を見つめ直した者。パリは画家たちにさまざまな影響を与えた。  番組では...
NO IMAGE 日曜美術館

絵は人柄である ~山﨑種二と日本画の巨匠たち~

山種美術館の40周年記念展には、速水御舟の「炎舞」(重要文化財)、竹内栖鳳の「班猫」(重要文化財)など、近代日本画の力作・傑作がずらりと並ぶ。 1800点のコレクションの基礎を築いたのは、初代館長の山﨑種二。山種証券(現SMBCフレンド証...