新日曜美術館

日本の版画が国際的に注目を集め、最も熱かった1960年代。一陣の風の様に颯爽と現れ、消えていった伝説的な版画家が菊池伶司(1946~68)である。1967年、菊池は21歳で銅版画を学び始め、わずか一年後に日本版画協会新人賞、シェル美術 ...