「国宝“伝源頼朝像”の謎を追う」

google

国宝「伝・源頼朝像」、教科書などでもおなじみの肖像画だ。この国宝は、京都・神護寺に伝えられ、12世紀末、似絵の名手・藤原隆信(たかのぶ)によって描かれたとされていた。しかし近年、「この人物は頼朝ではない」という説が出され、日本美術史学会を揺るがせている。国宝「伝・源頼朝像」は、いったい誰なのか。鎌倉時代を代表する傑作の謎に迫ることで、肖像画を好みはぐくんだ鎌倉人の美意識を探る。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする