「再現!ルノワールの裸婦たち」

2017年9月6日

印象派の巨匠として多くの人々から愛され続ける画家・ルノワール。30代で印象派の画家としてデビューしたルノワールは、40代に輪郭線のはっきりした画法に転換。さらにまた50代以降は“バラ色の時代”と呼ばれる独自の色彩表現を極めてゆく。今回、ルノワールの初期・中期・晩年の代表的裸婦像を、当時の画材・技法を使って忠実に再現。絵の背後に秘められたルノワールの思いを明らかにする。