「仏像革命 円空の祈り」

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なた彫りといわれる荒々しい彫り、異形の顔…。江戸時代初期に全国を遊行し、12万体もの仏像を彫り続けた修験僧・円空。それまでの仏像とはまったく異なるスタイルの仏を誕生させた。“革命”ともいえる仏像制作の背景には、いったい何があったのか? 荒々しい削りと穏やかな微笑、異形の姿をまとう仏像の誕生。そこ浮かび上がるアニミズムの精神。厳しい修行の末に円空がたどり着いた祈りのすがたに迫る。

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