「梅のように生きたい 小倉遊亀 105年の画道」

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日本画家・小倉遊亀が105歳で世を去り、2010年で10年がたつ。最後まで、おうせいな創作意欲を燃やしたその傍らには、“梅の木”があった。老いとともに、美しさを増していく古木が花を咲かすのを何よりも楽しみにしていた。番組では、「径(こみち)」などの数々の傑作を紹介し、孫の森寛子さんによる貴重な証言を交えながら、小倉遊亀の鮮烈な生き方をたどる。また、後輩の日本画家・堀文子さんが随所で熱い思いを語る。

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