2011-01

NO IMAGE 日曜美術館

「 魅惑の“白い黄金”~マイセン磁器300年の軌跡~ 」

今から300年前、ドイツ北東部の街・マイセンで、“白い黄金”が誕生した。当時、各国の王侯貴族たちがあこがれ、収集に情熱を傾けた東洋の磁器。その磁器を自らの手で作り出そうと、ひとりの君主が執念を燃やした。その後、マイセン磁器は、時代の流れの中...
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「千年の花を咲かせたい 小泉淳作・東大寺ふすま絵に挑む」

日本画家・小泉淳作さん86歳。昨年、5年がかりで取り組んだ大作を完成させた。1300年の歴史を誇る奈良・華厳宗大本山、東大寺本坊のふすま絵だ。皇族などの接待所として使われる重要な建築物であるにもかかわらず、歴史上一度も絵が描かれたことがなか...
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「風涛(ふうとう)を越えて 薩摩焼と生きた400年」

400年、15代にわたり続く薩摩焼陶工、沈壽官(ちん じゅかん)家。 朝鮮白磁の美を求める薩摩藩統治の下、生き延びるために初代は26年の歳月をかけて山野を巡り、美しい白土を発見する。そして陶器「白薩摩」を誕生させる。 乳白色の肌をもつ「...
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ 驚異の技を解剖する」

“神業”と評されるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画。どこが、すごいのか? 3点の代表作を取り上げ、徹底解剖する。「白貂を抱く貴婦人」は最新の科学分析によって、500年前のオリジナルの姿が浮かび出る。「最後の晩餐」は、絵に描かれた弟子12人の瞬...