「歩く眼差(まなざし)~津軽の写真家・小島一郎~」

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握り飯も凍る猛烈な地吹雪の中を歩き続け、命がけで写真を撮り続けた写真家がいた。青森の小島一郎。その写真は、時にミレーの絵画のようであり、時に最果ての地で生きる人間の強さを無言で語る。39歳で死んだ小島は、どんな写真家だったのか? 写真家・藤原新也が青森を訪ね、実像に迫る。津軽の“精神風土”をみごとに写し出した小島は、最近、急速に注目されている。地方と中央の格差が広がる今、小島の写真は何を語るのか?
出演 大島洋 

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