「97歳の“正念場” 洋画家 中川一政の絶筆」

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中川一政(1893~1991年)。独学で絵の道を突き進み、手がけた仕事は油彩画・日本画・書など多岐を極める。還暦を前に神奈川県の真鶴に移り住み、漁港に20年間通い続け、「私のアトリエは世界一広い」と、ひたすら野外で描き続けた。最晩年は「駒ヶ岳」「薔薇」などの連作、大作に挑戦。驚異的な創作意欲を示した。97歳でしたためた書は「正念場」。その覚悟、衝撃的な絶筆「薔薇」に至る気迫に満ちた画業に迫る。 
出演 入江観 辺見じゅん

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