「夢のレンブラント 傑作10選」

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17世紀のオランダを代表する画家、レンブラント。
光と影の魔術師といわれ西洋絵画に幾多の革命をもたらした。
傑作『夜警』や『目を潰されるサムソン』などの名作から、 画家が人物たちの一瞬の動きをドラマチックに見せるために 「光」と「影」をどのように巧みに演出したのかを明らかにする。

今回のスタジオゲストはレンブラントに多大な影響を受けた2人。
映画監督の山本晋也。そして美術家・森村泰昌。
まず、レンブラントは「まるで映画監督のようだ」という山本晋也がスタジオで実際に照明を動かし、レンブラントの光と影を実験・分析する。
また、63年の生涯で波乱に満ちた人生とも重なるような自画像を100以上残したというレンブラント。その作品の中にみずから入ってしまうというユニークなセルフポートレートの展覧会まで開催した森村泰昌が、レンブラントの“描かれた自分の謎”をひも解く。

天才画家の珠玉の傑作10選を味わいながら、これまでとは違う知られざるレンブラントを探る。そこに見えてくるのは、思いがけない究極の○○としての姿だった!!
出演
山本晋也さん(映画監督)
森村泰昌さん(美術家)

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