2011-07

日曜美術館

「光を 色を!もっと高い山へ セガンティーニのアルプス」

19世紀末、スイスアルプスの自然を生涯をかけて描き続けた画家がいます。 イタリア生まれの画家ジョヴァンニ・セガンティーニ。アルプスの自然の中で暮らし、自然を探究し、農村に生きる人たちの素朴な暮らしを描きました。 幼くして両親を失い、生き...
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「光を 色を!もっと高い山へ セガンティーニのアルプス」

19世紀末、スイスアルプスの自然を生涯をかけて描き続けた画家がいます。 イタリア生まれの画家ジョヴァンニ・セガンティーニ。アルプスの自然の中で暮らし、自然を探究し、農村に生きる人たちの素朴な暮らしを描きました。 幼くして両親を失い、生き...
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「“手紙”が語る フェルメールの真実」

何気ない光景を静謐(ひつ)で独特な世界に描きあげる画家、フェルメール。今回三点が同時に公開される展覧会が京都市美術館で開かれています。特に名作として知られる「手紙を読む青衣の女」は本格的な修復を経ての世界初公開として注目されています。 三...
日曜美術館

「おしゃべりなカラダたち ~ギリシャ彫刻の楽しみ方~」

ヨーロッパ文明の源流・古代ギリシャ。なかでも“人類史上もっとも美しい”といわれる美術は、西洋文明における「美」の手本とされてきた。しかし、私たち日本人にとっては、ギリシャといえば美術の授業の石こうデッサンというイメージ、少しだけ遠い存在だ。...
日曜美術館

「音なき世界 再生の青 ~作家・佐伯一麦と松本竣介「白い建物」~」

仙台在住の作家・佐伯一麦(かずみ)は、3月11日の東日本大震災を経験した。その後、停電や断水の中での生活を余儀なくされる日々の中、佐伯の胸に去来する一枚の絵があった。 その絵とは、宮城県美術館所蔵の“洲之内コレクション”の一枚、松本竣介の...
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「音なき世界 再生の青 ~作家・佐伯一麦と松本竣介「白い建物」~」

仙台在住の作家・佐伯一麦(かずみ)は、3月11日の東日本大震災を経験した。その後、停電や断水の中での生活を余儀なくされる日々の中、佐伯の胸に去来する一枚の絵があった。 その絵とは、宮城県美術館所蔵の“洲之内コレクション”の一枚、松本竣介の...