日曜美術館

頭を使うのをやめにして、心と体でアートに触れたとき、どんな感動が生まれるのか。
3月に放送して好評を得た「アートの旅」の第二弾。雪の青森から一転、夏の日ざしに海が輝く瀬戸内へ。香川県を中心に、瀬戸内は今、全国でも有数のアートス ...

日曜美術館

「単なるメルヘンではない。鳥や少女がじっと語りかけてくる作品の力、それが南桂子の世界だ」と詩人の谷川俊太郎は語る。
今、銅版画家・南桂子(1911-2004)の作品が、若い世代を中心に、多くの人々に支持されている。
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日曜美術館

山紫水明や花鳥風月がおもな題材の水墨画にあって、「今」を生きる人間や営みを描く中国人の水墨アーティスト、王子江、54歳。30歳で来日し、以降日本を拠点に制作活動を行う。王は、伝統的な水墨画の技法に洋画の技法を取り入れた独特の作風で、祖 ...

日曜美術館

黒田清輝とともに日本近代洋画の父と称される画家、浅井忠(あさい・ちゅう1856-1907)。田園風景を情感豊かに描いた“風景画の巨匠”として数々の名作を世に残した。しかし、晩年、日本の近代デザインの開拓者になったことはあまり知られてい ...

日曜美術館

鬼気迫る迫真の描写力によって、画面に漂う独特の神秘性まで描き上げた、磯江毅(1954~2007)。
日本が生んだリアリズム絵画の鬼才であり、近年、スペインと日本を中心に国際的に高い評価を受けた画家だ。昨年は没後初となる本格的な ...