「ゆるむ・ひらく・アートの旅 ~瀬戸内編~」

頭を使うのをやめにして、心と体でアートに触れたとき、どんな感動が生まれるのか。
3月に放送して好評を得た「アートの旅」の第二弾。雪の青森から一転、夏の日ざしに海が輝く瀬戸内へ。香川県を中心に、瀬戸内は今、全国でも有数のアートスポット。旅人は、海外でも高く評価されているコンテンポラリーダンサーの森山開次さん。ダンスのみならず、舞台美術、映像、伝統芸能とのコラボレーションなど、幅広く表現活動にとりくみ、アートにも深い関心を寄せている。
まず向かったのは豊島(てしま)。見どころのひとつは、2年前にオープンした「豊島美術館」。自然と人が生み出したアートを探検してゆくうち、ふと、森山さんの心をよぎったのはこんな想い。「人はなぜアートを作るんだろう・・・」。今、空海や密教の世界観から発想を得て、新しいダンスの制作にとりくんでいる森山さんは、島に残る空海ゆかりの場所にも足を運びながら、アートの力を発見していく。
次に向かうのは「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」。アーティスト塩田千春の迫力あふれるインスタレーションを前に、森山さんはぐっと自分の内面へと入ってゆく。そして、最後に出会った思いがけない作品とは・・・?
出演
森山開次さん(コンテンポラリーダンサー)

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