「夢の東山魁夷 傑作10選」

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青森の地に伸びる一筋の道、月明かりに映える京都の夜桜や、日本海の荒海。
生涯を旅に生きた画家がいます。近代を代表する風景画の巨匠・東山魁夷(1908~99)。
その作品は、一見何気ない風景でありながら、どこか懐かしさに満ち、見る者の心を奪います。
今回は、その魅力に迫る“傑作10選”。
東山が旅した実際の風景をたどりながら、郷愁を誘う風景画の秘密に迫ります。
実は、東山は、絵にさまざまな仕掛けを施していました。時に、いくつもの風景を組み合わせるなど、独自の手法で、目にした風景を“こころの風景”へと変換していたのです。代表作「道」が生まれた青森、人生の転機となった千葉や信州の山河、再起をかけて向かった北欧、そして晩年の京都や奈良・・・。
選りすぐりの10枚の傑作をじっくりと味わいながら、東山芸術の世界を堪能します。
出演
松本 猛さん(前長野県信濃美術館 東山魁夷館 館長)

VTR出演
三好和義さん(写真家)

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