「美術にぶるっとふるえたことありますか? ―東京国立近代美術館60周年記念展―」

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日本で最初に作られた国立美術館、東京国立近代美術館。
今年の12月1日に開館60年を迎えるにあたり、所蔵作品1万2千点からえりすぐりの名品の数々が並ぶ展覧会が開かれている。萬鉄五郎「裸体美人」、土田麦僊「舞妓林泉」、横山大観「生々流転」、岸田劉生「道路と土手と塀(切通之写生)」、松本竣介「建物」など、おなじみの作品ばかり。評価が定まらない同時代作品の収集を積極的に行ってきた美術館ならではのラインナップだ。
番組では、この展覧会にならぶ作品の中から「あなたがぶるっ!とふるえた(=感動)作品を教えてください」と呼びかけ、さまざまな方々の“生の声”をもとに作品を紹介。加えて、4人のクリエイターが“ぶるっ”とした体験から生み出すものをドキュメントする。
料理人・三國清三さんが“ぶるっ”とした作品を料理であらわすと・・・?
写真家・鈴木心さんは展覧会場で“ぶるっ”をカメラでキャッチ。
心にグッとくる名作は何か?なぜ心がふるえるのか?作品のもつ力について改めて考え、勢ぞろいする近代美術の名品を味わい尽くす!
出演
三國清三さん(料理人)
西澤徹夫さん(建築家)
鈴木心さん(写真家)
鈴木勝雄さん(東京国立近代美術館 主任研究員)

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