2013-01

日曜美術館

「現代美術作家・杉本博司 × 国宝・那智瀧図」

ニューヨーク、マンハッタン。その男は常に日本を外から見つめ続けてきた。 現代美術作家・杉本博司。1948年東京生まれ。1974年よりニューヨークを拠点に活動。写真作品は8×10の大判カメラから生み出される。ここ数年、彼の作品はオークション...
日曜美術館

「いのちに触れた筆~日本画家・髙山辰雄~」

昨年生誕100年を迎えた、日本画家・髙山辰雄。 いま大規模な展覧会が、大分県・大分市の美術館合同で開かれている。 髙山は、東山魁夷、杉山寧と並んで日展三山と評され、日本画壇をけん引してきた。晩年の作品は、筆を細かく打ちつけるような点...
日曜美術館

「アートと音楽 坂本龍一×日比野克彦」

いま、東京都現代美術館で開かれている展覧会「アートと音楽」。ビジュアルアートと音楽、2つの表現が交差することで生まれるユニークな作品の数々が展示され、大きな話題を呼んでいる。 この展覧会の総合アドバイザーを務めた音楽家・坂本龍一は、こ...
日曜美術館

「冨嶽三十六景 北斎が見た富士を探せ」

“画狂老人”と号し、生涯、絵にまい進した葛飾北斎(1760-1849)。最高傑作の「冨嶽三十六景」は北斎72歳の時の作品である。千変万化する富士の姿を人々の暮らしとともに描いた北斎の「冨嶽三十六景」。それらは一体どの地点から見た風景なのか。...