2013-11

日曜美術館

「生々流転する風景を描け ~風景画の巨匠 ターナー~」

18世紀後半から19世紀前半に活躍した画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851年)。今なお英国最大巨匠として絶大な人気を誇る。その影響は日本でも夏目漱石が小説「坊っちゃん」でターナーに言及するなど、時代や文化を超えて...
日曜美術館

「“魂”を見つめたコレクション クレラー=ミュラー美術館・画家たちの色彩革命」

オランダにあるデ・ホーヘ・フェーリュウェ国立公園、その広大な自然の中に、世界中から美術ファンが足を運ぶ美術館がある。クレラー=ミュラー美術館。270点にのぼる世界最大規模のゴッホのコレクションを誇るヨーロッパ屈指の美の殿堂だ。 この美術館...
日曜美術館

「本阿弥光悦 日本最強のマルチアーティスト」

本阿弥光悦(ほんあみこうえつ 1558~1637)は桃山時代から江戸時代初め、漆芸・書・陶芸などジャンルの垣根を飛び越え、いずれの分野でも「光悦風」と呼ばれる、斬新華麗な作品を残し「日本のダ・ヴィンチ」とも言われる人物。 光悦は京都で室町...
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「荘厳なる天平の祈り 第65回正倉院展」

天平時代にシルクロードを経て伝わった天皇ゆかりの宝物など、9000点を保存する正倉院。その一部を公開する「第65回正倉院展」が、今年も錦秋の奈良で開かれる。螺鈿やラピズラズリで装飾を施した「平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)」、キジ...