2014-02

NO IMAGE 日曜美術館

「画鬼と呼ばれた絵師~弟子・コンドルが見た河鍋暁斎」

海外では“明治日本の巨匠”と評され、北斎に次ぐ人気を誇る河鍋暁斎。暁斎にぞっこんほれ込み弟子になった人物がいる。明治のお雇い外国人、鹿鳴館、三菱一号館など明治東京の街並みを創った建築家、ジョサイア・コンドルである。コンドルは、日本画の技法を...
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「世紀末 祈りの理想郷~ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ~」

19世紀フランスを代表する画家、ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ(1824~1898)。パリ市庁舎やパンテオン、ソルボンヌ大学など、フランス各地に数々の壁画を描き、国民的な画家として歴史に名を残している。 シャヴァンヌが画家として活躍していた...
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「眼で見たカタチがアートに変わる! 猪熊弦一郎」

老舗デパートの包装紙、上野駅の大壁画、大劇場のステンドグラスなど、多くの人が一度は目にしたことのある印象的なアートを生み出してきた猪熊弦一郎(1902−1993)。猪熊の作品の特徴は“カタチ”のおもしろさにある。モチーフを動物や人間、ビルや...