「ポップアートの奇才 ウォーホルを“読む”」

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「僕のことを知りたければ表面だけを見ればいい。裏側には何もないから」。美術の常識にことごとく逆らい、戦後最大のアーティストに登り詰めたポップアートの奇才アンディ・ウォーホル。ウォーホルは示唆に富んだ言葉で人々を魅了し、同時に周囲を惑わせた。しかし、例えば「何でオリジナルじゃなきゃいけないの?」と代表作「キャンベル・スープ缶」を掛け合わせてみると・・・。ウォーホルが一体何を表現していたのかが見えてくる。死をテーマにした作品と「死のシリーズに深遠なテーマがあるかと言われたらそんなものはない。薄っぺらいものなんだ」という言葉。さらに「お金を稼ぐことは芸術、働くことも芸術、うまくいっているビジネスは最高のアートだよ」という言葉に、お金そのものを描いた作品など。言葉のプロフェッショナル秋元康、アートディレクションの世界で活躍する佐藤可士和らが、言葉を”読み”、ポップアートの神髄に迫る。
出演 秋元康さん(作詞家・放送作家)

VTR出演
佐藤可士和さん(アートディレクター)
布施英利さん(美術批評家)
エリック・シャイナーさん(アンディ・ウォーホル美術館館長)

http://blog.goo.ne.jp/teinengoseikatukyoto/e/ac366d562783f4c35519bccf294ad4e2

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