「みちのくの仏像~木に託した人々の祈り~」

google

司会の井浦新、クリエーティブ・ディレクターの箭内道彦らが、冬の東北に仏像を訪ねる。そこには、厳しい風土の中から生まれ、守り伝えられてきた”みちのくならではの仏像”があった。
“木そのものへの信仰”を物語るボロボロに朽ち果てた仏像群。岩手の山あいで、仏と「カミ」が溶けあった仏像との対面。
青森には、仏像作りのプロではない人々が生み出したと思われる”素朴さ”と”大らかさ”に満ちた個性豊かな仏像群が。北へ行くほど、自由な造形を見せる仏像たち。そこには、東北に生きる人々の、深い祈りが込められていた。東北の地で生まれた仏像の魅力を、現代のクリエーターたちが探る。
出演 箭内道彦さん(クリエーティブ・ディレクター)
三沢厚彦さん(彫刻家)

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする