2015-05

NO IMAGE 日曜美術館

「一刀に命を込める 彫刻家・高村光雲」

開創1200年を迎えた高野山で、金剛峯寺金堂の本尊が、昭和9年におさめられて以来、初めて開帳された。作者は、幕末から昭和にかけて、日本の近代彫刻を切りひらいた彫刻家・高村光雲。金堂の本尊は、70歳を過ぎ、なみなみならぬ思いで彫り上げたこん身...
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「大英博物館 人類史への旅」

イギリス・ロンドンの大英博物館が誇る700万点もの収蔵品を通して、人類の200万年の歴史を読み解こうというユニークな展覧会が、福岡・九州国立博物館(大宰府)で開催されている。 私たちは歴史の多くを「本」や「活字」から学んできた。しかし、「...
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「永遠の“モダン” 京の春・重森三玲の庭」

昭和を代表する作庭家・重森三玲(1896~1975)。日本庭園の伝統を徹底的に研究し、そこに独自の感性と哲学を加えることで、“永遠のモダン”を生み出した。番組では、司会の井浦新、ジャズミュージシャンの菊地成孔、そして作家の高橋源一郎が、三玲...
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「仏像をよみがえらせた男・新納忠之介」

仏像修理に生涯をかけた男、新納(にいろ)忠之介(明治元年~昭和29年)。 手がけた仏像は、2千体以上。法隆寺の百済観音像をはじめ、東大寺・不空羂索観音像など、そのほとんどが国宝や重文である。師匠の岡倉天心の「職人になるな、研究者であれ」と...
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「狩野派 革新がつむいだ400年の美」

永徳、探幽といった、日本美術を代表する巨匠を生み出した絵師集団“狩野派”。絢爛(けんらん)豪華な障壁画を武器に、幕府の仕事を一手に引き受け、室町時代から400年にわたって画壇の頂点に君臨し続けた。世界でも類を見ないといわれるその繁栄を支えた...