特別編「巡る、触れる、感じる 井浦新“にっぽん”美の旅2」

google

日曜美術館の司会となって3年になる井浦新。日本美術への熱い思いは、勢いを増すばかり!そんな井浦が、“にっぽん”の美を巡り、触れて、感じる一人旅、90分の特別編をお届けします。体感するのは、日本の美に隠された自由奔放なエネルギー。南へ北へ。果たして、どんな出会いが待っているのか?!

まずは長年恋い焦がれていた大分・国東半島へ。起源も意味もまったく不明の奇祭・ケベス祭でいきなり圧倒される。さらに謎めいた「鬼」と遭遇!この地が持つ底知れぬ懐の深さを実感する井浦。
続いて長野・小布施へ。”画狂人”葛飾北斎が最晩年に腕をふるった大作と対面。どうしてここまでダイナミックに自在に描けるのか・・・?北海道・二風谷では、自然に包まれる暮らしから生まれたアイヌの手仕事に魂ふるえる。そして青森で、知られざる漂泊の絵師・蓑虫山人(みのむしさんじん)の、常識にとらわれないポップな縄文土器の絵に時空を超えて共感!
旅を通して見えてきたこと、それは〈自由〉な発想を育む独特の土地の力。
巡る、触れる、感じる、そして、深まる-。井浦の旅がはじまる。

【出演】井浦新,【語り】伊東敏恵

http://newskei.com/?p=3848

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする