「安田靫彦 澄みきった古(いにしえ)を今へ刻む」

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安田靫彦(ゆきひこ)が活躍したのは、明治から昭和にかけての激動の時代。作品は一見すると、澄みきってしなやか。しかし、下絵の無数の線からは、完璧なまでに構図をつきつめる執念が浮かび上がった。さらには、恐ろしいほど徹底的に細部の考証に取り組んでいた。靫彦は、どんなに時代が殺伐とした方向へ進もうとも、いにしえの柔らかな美をみつめ続けた。それはなぜ? 澄みきった画面に隠された靫彦の知られざる思いとは?

【出演】澤田瞳子,東京国立近代美術館主任研究員…鶴見香織,【司会】井浦新,伊東敏恵

http://newskei.com/?p=27332

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