日曜美術館

開国間もない明治の初め、宮川香山は「高浮彫」と呼ばれる究極の器で世界に挑み、海外の万博などで高い評価を受ける。その器が文化を越えて人々の心をとらえたのはなぜ?その超絶技法のヒミツに迫るべく、器の一部の再現に挑戦。見えてきたのは、単なる ...

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毒蛇のハブをつかまえ、お金に換えて暮らす男。夜の街で働いて、いつ借金が返せるか計算する女性…。戦後の沖縄で懸命に生きる無名の人々を生涯撮影したのが平敷兼七だった。その平敷作品に強くひかれているのが、木村伊兵衛賞受賞で注目を集める写真家 ...

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江戸時代に全国を歩き、12万体とも言われる仏像を彫って庶民に与えた円空。円空仏と呼ばれるその仏像は、常識からかけ離れた荒々しい姿でありながら、穏やかなほほ笑みをたたえている。円空はどんな思いを込めたのか? なぜ膨大な数を彫ったのか?番 ...

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東海道の宿場や名所の風景を、四季の移り変わりや雨や雪など自然の変化を織り交ぜて情緒豊かに描き出した歌川広重の『東海道五十三次』。広重の名を一躍世間にとどろかせ、“風景の叙情詩人”としての名声を不動のものとした傑作である。番組では、近年 ...