「木版画 未踏の頂へ~吉田博の挑戦~」

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水面に写る船の影のゆらめき。山頂に朝日があたる一瞬の光…。ダイアナ妃が執務室の壁にかけていたのが吉田博の木版画。水の流れや光のうつろいを驚くほど繊細に表した。博は大正・昭和に傑作を生んだが、日本ではほとんど知られていない。それはなぜ? 水彩・油彩で才能を発揮していた博は、49歳で木版画を始める。西洋画の微妙な陰影を版画で表現しようという前代未聞の挑戦だった。その超絶技巧を徹底解明、魅力を探る!

【ゲスト】女優・作家…中江有里,【ゲスト】元・福岡市美術館副館長…安永幸一,【司会】井浦新,伊東敏恵

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