「“暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画」

日曜美術館

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」花山伊佐次のモデルとなった編集長・花森安治。“とと姉ちゃん”こと大橋鎭子とともに、終戦まもない昭和23年に雑誌を創刊。30年間、現場の指揮をとりながら、雑誌の顔である表紙画を自ら描き続けた。美しい表紙画の数々は、戦後の痛手の中、新しい暮らしへと歩み出す人々を魅了し、力づける。その絵に、花森が込めた思いとは?女優の菊池亜希子さんや工業デザイナーの深澤直人さんと読み解く。

【VTR出演】唐沢寿明,【出演】菊池亜希子,日本民藝館館長・プロダクトデザイナー…深澤直人,花森安治長女…土井藍生,世田谷美術館・学芸部美術課長…矢野進,作家…太田治子,【司会】井浦新,伊東敏恵

日曜美術館「暮しにかけた情熱~花森安治 30年間の表紙画」 - チャンスはピンチだ。
世田谷美術館企画展 「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」 2017年2月11日~4月9日 とと姉ちゃんのモデル・大橋鎭子(しずこ)から「女性のための雑誌を作りたい」という相談を受けて編集長を引き受けたのが花森安治(1911~1978)です。 // 日曜美術館「暮しにかけた情熱~花森安治 30年間の表紙画」...

コメント