「あるがままこそ美しい~メアリー・カサットの挑戦~」

日曜美術館

女性が一人で外出することも、自由に絵の題材を選ぶこともできなかった時代。カサットは身近な家族や友人とその子供たちを徹底的に観察し、こまやかな視点で描き続けた。一見、親密で仲むつまじい母と幼い子の絵。しかしそこには現実の母と子の間にある、目に見えない複雑な心情までたくみに表されていた。女性であるが故の制約や偏見、身の回りに起きた苦難と闘いながら、新しい美に挑んだカサットの知られざる魅力をひもとく。

【ゲスト】ファッションモデル…黒田知永子,【ゲスト】東京大学大学院教授…三浦篤,【出演】精神科医…きたやまおさむ,【出演】写真家…下薗詠子,【出演】横浜美術館学芸員…沼田英子,【司会】井浦新,伊東敏恵

日曜美術館「あるがままこそ美しい~メアリー・カサットの挑戦~」 - チャンスはピンチだ。
// メアリー・カサット(米国の女性画家、版画家 / 1844~1926)の言葉です。 女性が画家になることが難しかった19世紀、画家を志し21歳でアメリカからパリに渡り、数々の困難を乗り越え才能を開花させた女性です。 blog.kenfru.xyz 横浜市の横浜美術館で開催中のメアリー・カサット展を見てきました。 平...

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