「響き合う琴と詩と絵~浦上玉堂の山水画~」

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川端康成が愛してやまなかった「東雲篩雪(とううんしせつ)図」(国宝)をはじめ、自由奔放な筆遣いで、独創的な山水画を描いた文人画家、浦上玉堂「気ままに筆をふるうだけなので、画家と称するのは恥ずかしい」と自ら言う通り、玉堂は画家である前に詩人であり、詩人である前に琴士(きんし)であった。番組では、玉堂の詩の朗読、琴の演奏と連動させながら、水墨山水画の数々を紹介するとともに、玉堂の絵の独創性の秘密を探る

【出演】美術史家・岡田美術館館長…小林忠,岡山県立美術館館長…守安收,琴士・作編曲家…坂田進一,岡山大学名誉教授…下定雅弘,【司会】井浦新,伊東敏恵

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