「1945年 黒の黙示録 香月泰男 丸木位里・俊 川田喜久治」

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戦争の果てに生まれた連作3つ。シベリア抑留体験からにじむ思いを塗りこめるように香月泰男が描いた「シベリア・シリーズ」。広島の原爆で目の当たりにした惨劇を忘れないよう、人間一人一人を絵にした丸木位里・俊「原爆の図」。原爆ドームのシミを軸に戦争と戦後をつなぐ時空を写した川田喜久治の「地図」。これらが並んだとき何が見えてくるのか。共通する“黒”。誕生までに必要だった長い沈黙。いまに響く作品の力とは?

【ゲスト】映画監督…小栗康平,【ゲスト】平塚市美術館 館長代理…土方明司,【出演】写真家…川田喜久治,【出演】原爆の図 丸木美術館 学芸員…岡村幸宣,【司会】井浦新,伊東敏恵

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