「至宝が伝える 天平の技術~第68回 正倉院展~」

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古都・奈良にある正倉院。東大寺を創建した聖武天皇遺愛の品や、壮麗な仏教儀式の法具などが納められている。それらの至宝を間近に見ることができる「正倉院展」が、今年も奈良国立博物館で開催されている。唐で作られたというペルシア風の水差し「漆胡瓶」や、聖武天皇の一周忌で使われたという巨大な飾り「大幡」などの宝物からは、当時の日本が懸命に世界最先端の工芸技術を取り入れようとした苦闘の跡が読み取れる。

【ゲスト】奈良国立博物館学芸部長…内藤栄,【ゲスト】工業デザイナー…喜多俊之,【司会】井浦新,伊東敏恵

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