「果てしなき夢~画狂老人、北斎の晩年~」

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葛飾北斎の晩年の代表作「富嶽百景」や小布施の祭屋台の天井絵などを紹介しながら、飯島虚心の『葛飾北斎伝』を朗読、北斎75歳から90歳で死ぬまでの画狂老人の姿を描く

葛飾北斎は75歳から“画狂老人卍”の号を使い始めた。茶も飲まず、酒もたしなまず、いつも貧乏で、ひたすら絵を描くことに打ち込んだ老人。飯島虚心が著した『葛飾北斎伝』は晩年の北斎の姿をリアルに描き出している。番組では、「富嶽百景」や信州・小布施の祭屋台の天井絵、獅子の姿百態「日新除魔」など晩年の代表作を紹介しながら、「北斎伝」が伝えるエピソードを朗読。北斎75歳から90歳で死ぬまでの画狂老人の姿を描く

【出演】大和文華館館長、あべのハルカス美術館館長…浅野秀剛,【出演】北斎館館長…橋本健一郎,【出演】東京伝統木版画工芸協同組合理事長…高橋由貴子,【出演】摺(すり)師…中山誠人,【司会】井浦新,伊東敏恵,【朗読】平泉成

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