「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌(としまやすまさ)孤高のリアリズム」

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スペイン・グラナダで生涯、独自のリアリズムを追求した知られざる日本人画家がいた。戸嶋靖昌(としまやすまさ)。清貧な生活の中で人間の魂を描き続けた戸嶋芸術に迫る。

スペイン・グラナダで生涯をかけて独自のリアリズムを追求した知られざる日本人画家がいた。戸嶋靖昌(としまやすまさ)。その絵画には人間の魂を強く感じさせる圧倒的な存在感がある。戸嶋は40歳の時、スペインに渡る。プラド美術館のベラスケスの芸術に出会い、人間の生命感あふれる絵画はいかにすれば描けるのかを探求。グラナダの人々との交流の中から、魂の気迫に満ちた作品を生み出した。圧巻の戸嶋芸術の魅力に迫る。

【ゲスト】奥田瑛二,美術史家…小池寿子,【司会】井浦新,伊東敏恵

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