「ミュシャ 未来を見つめる超大作」

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100年前のパリ、華やかな女性のポスターで大人気だったミュシャ。ところが、祖国チェコに戻って一転、緊迫した生々しい超大作を描く。一体なぜ?秘められた思いを探る。

ミュシャが50歳で祖国に戻り、16年の歳月をかけた「スラヴ叙事詩」。全20点が初来日した。チェコ国外でそろって展示されるのは世界初。まず、6m×8mという大きさに圧倒される。近づくと…どの絵にも数々の民衆が。主役はいない。なぜなのか?ミュシャが繰り返し描いたのが、戦争に巻き込まれた人々の姿。絵の中からこちらをじっと見つめる目。何を訴えているのか。時空を超えて見る者の心を揺さぶるその魅力をひもとく。

【ゲスト】演出家…宮本亜門,国立新美術館 主任研究員…本橋弥生,【出演】渡部陽一,【司会】井浦新,高橋美鈴

ミュシャ 未来を見つめる超大作

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