「広重が描いた日本の絶景」

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風景の叙情詩人と呼ばれる歌川広重の代表作の一つ、全国68か国の名所を網羅した『六十余州名所図会』。日本三景をはじめ、絶景、奇景にあふれる広重の絵を紹介する。

雨や雪など自然の変化を巧みに織り交ぜて日本の風景を情緒豊かに描き出し“風景の叙情詩人”と呼ばれる歌川広重(1797-1858)その晩年の代表作の一つが、全国68か国の名所を網羅した『六十余州名所図会』。日本三景の松島、天橋立、宮島をはじめ、渦潮が逆巻く鳴門海峡、奇岩がそびえ立つ耶馬渓など絶景、奇景にあふれている。番組では各地の美しい景色を広重がどのように絵にしたのか、風景と作品を対比しながら紹介。

【ゲスト】国立歴史民俗博物館教授…大久保純一,【出演】中外産業美術担当…小池満紀子,大阪市立大学大学院教授…菅原真弓,アダチ版画研究所摺師…京増与志夫,【司会】井浦新,高橋美鈴

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