「器のむこうに人がいる~茶の湯が生んだ至高の美~」

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信長、秀吉、家康…天下人をはじめ、多くの人たちを魅了してやまない茶わん。茶を飲む器が、なぜ人々を夢中にさせる? その秘密を名品と時代のつながりからひもときます!

茶の湯の名品をより楽しむコツは、時代によって果たした役割が違うことを意識すること。足利将軍時代、茶わんの名品といえば中国からもたらされた唐物(からもの)。飾って目で味わいました。千利休が活躍した戦国時代、茶わんは一服の茶を飲んで心を研ぎ澄まし、自分を見つめるもの。古田織部が活躍した江戸時代の初めになると、笑いや面白さも求められました。それぞれの時代で大事にされた魅力を探りながら、名品を堪能します!

【ゲスト】MIHO MUSEUM館長…熊倉功夫,美術家…森万里子,【出演】春風亭昇太,文教大学教授…中村修也,根津美術館館長…根津公一,IT企業経営者…近藤俊太郎,【司会】井浦新,高橋美鈴

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