「メキシコ 謎の“大洪水図屏風(びょうぶ)”」

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メキシコに謎の屏風絵が残されていた。画題は聖書の「ノアの箱舟」。しかし日本人の技術の痕跡が発見された。作者は誰?秀吉・家康の時代、迫害されたキリシタンの悲劇か?

メキシコ・ソウマヤ美術館の謎の屏風絵。画題は旧約聖書の「ノアの箱舟」。しかし、舟には東洋の伝説の鳥が乗るなど奇妙な印象を与える。最新の調査で、絵には日本人ならではの技術の痕跡が確認された。誰が、どこで描いたのか?謎の追跡から浮かぶのは17世紀のマカオ。秀吉や家康が活躍した時代、日本に初めてキリスト教が伝来するが、やがて禁教令で迫害の対象に。マカオは信者が追放された場所だった。絵に隠された秘密とは?

【出演】エッセイスト…三浦暁子,九州国立博物館主任研究員…鷲頭桂,【司会】井浦新,高橋美鈴

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