「“パリジェンヌ”というミューズ」

google

f:id:tanazashi:20180207220111p:plain

女性が憧れるパリジェンヌ。画家たちにとっても創作意欲をかきたてる女神、ミューズでした。“印象派の父”マネなどパリジェンヌを描いた傑作を紹介する。

流行の最先端をいくドレスに官能的な口元と冷めたまなざし。そんなパリジェンヌを多くの画家が描いた。中でもマネはムーランという女性をモデルにヌードを描き、その革新性で物議を醸した。貧しい生まれで酒に溺れていたと言われてきたムーラン。その実像が近年、明らかになった。それは彼女も画家だったという事実。女性が絵を学ぶのが難しかった時代に自立するパリジェンヌでもあったのだ。

【ゲスト】世田谷美術館学芸員…塚田美紀,【出演】和田彩花,【司会】井浦新,高橋美鈴

日曜美術館「“パリジェンヌ”というミューズ」 – チャンスはピンチだ。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする