「岡本太郎“太陽の塔”~井浦新が見た生命(いのち)の根源~」

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今春、高度成長期の日本を象徴する巨大な“アート”が、よみがえる。1970年の大阪万博会場に突如現れた「太陽の塔」。岡本太郎がこめた思いとは?井浦新が体感する!

1970年日本中が熱狂した大阪万博。「進歩と調和」という未来志向のテーマの中、異様な存在感を放ったのが、岡本太郎の「太陽の塔」だった。世界的建築家・丹下健三の大屋根を突き破り、両手を広げてきつ立する巨大な姿。実は塔の内部は、人々が移動しながら体験できる展示となっていた。今春、いのちの根源を伝える「生命の樹」が、半世紀の時を越えて再生。岡本太郎を愛する井浦新が太陽の塔を訪ね、太郎の思いと向き合う。

【ゲスト】空間メディアプロデューサー…平野暁臣,【出演】美術評論家・多摩美術大学教授…椹木野衣,美術監督…千葉一彦,国立民族学博物館教授…野林厚志,【司会】井浦新,高橋美鈴

日曜美術館「岡本太郎“太陽の塔”~井浦新が見た生命(いのち)の根源~」 – チャンスはピンチだ。

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